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家づくりコラム

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2025.09.20

家の印象を左右する外構デザイン|玄関まわりと快適な屋外空間のつくり方

家の印象を左右する外構デザイン|玄関まわりと快適な屋外空間のつくり方

「おしゃれな家だな」と思わず振り返ってしまう住宅には、どんな共通点があるのでしょうか。それは、室内のインテリアだけでなく、道路から見える外観や玄関まわりにも気配りが行き届いていることです。

毎日の帰宅時に迎えてくれる玄関アプローチ、来客が最初に目にするエントランス、家族が洗濯物を干したりくつろいだりするバルコニー。これらすべてが、住まいの印象と暮らしやすさを決める大切な要素なのです。

外観・外構づくりでは、見た目の美しさはもちろん、毎日使うからこそ感じる使い勝手の良さも大切にしたいもの。そこで今回は、家の印象をアップさせながら、暮らしに便利さと心地よさをもたらす3つのヒントをご紹介します。

・玄関まわりの顔となるアイテム
道路から最初に目に入るのが、エントランスのしつらえやアプローチに設置されるポストなどのアイテムです。素材や色、ポストの色や形にこだわることで家全体のデザイン性が高まり、印象的なただずまいに。防犯面や利便性にも配慮すれば、日常の使い勝手もさらに向上します。

・雨の日も快適な半屋外スペース
2階や中間階に設けられる屋根付きのインナーバルコニーは、天候に左右されにくく、洗濯物干しやちょっとしたくつろぎの場として活躍します。外からの視線を遮りつつ光や風を取り入れられるため、プライバシーと開放感を両立できるのも魅力です。

・プライベートを楽しむ屋外リビング
家族や友人と集える屋外リビングは、庭はもちろん、ベランダや屋上にもつくることができます。季節の移ろいを感じながら過ごせるため、日常の中にリゾートのようなひとときが生まれます。家具や照明、植栽を工夫すれば、昼夜を問わずくつろげる多目的なスペースとなり、限られた敷地でも暮らしの楽しみを広げられるでしょう。

これらの要素を取り入れることで、家の外観はぐっと魅力的に変わります。デザインだけでなく、生活動線や使い勝手も意識して計画することが、長く快適に暮らせる住まいづくりのポイントです。

ここからは、プロネットが手掛けた施工例の中から、暮らしの楽しみを広げる外構デザインの実例をご紹介します。

建築事例1. ポップなデザインのポストが出迎える、スタイリッシュなエントランス

建築事例1. ポップなデザインのポストが出迎える、スタイリッシュなエントランス

濃い色のガルバリウム外壁と、白い壁をフレームにした木製の玄関ドアが印象的な外観。そこに目を引く赤いポストが、空間に華やかさを添えています。

ガルバリウム外壁の黒は光の加減でグレーにも見え、重たくなりすぎずも個性的。鮮やかなポストの赤とのコントラストが、お互いの魅力を一層引き立てています。

かわいらしいデザインのポストは見た目だけでなく機能面も優秀。上部は郵便受け、ボディ部分は宅配ボックスとして使えるため、不在時でも荷物の受け取りができて便利です。

家族も来客も出入りするたびに楽しい気分になれる、スタイリッシュなエントランスが完成しました。

建築事例2. アウトドアリビングで、オフ時間の楽しみが膨らむ家

建築事例2. アウトドアリビングで、オフ時間の楽しみが膨らむ家

白い塗り壁の外壁に木製枠の窓が映える、シンプルで洗練された外観。3階建ての屋上には、通りからは気配が感じられない、プライベートな屋外リビングが設けられています。

ここは、晴れた日にはのんびり過ごすのに最適なスペース。家族とのティータイムや友人を招いてのパーティーなど、楽しみが広がります。

限られた敷地でも外とつながり、季節や自然を感じられる場所を外構デザインに取り入れたことで、暮らしに豊かな彩りが加わりました。